認定校規約

風水心理カウンセリング協会認定校 規約

 

本規約は、一般社団法人風水心理カウンセリング協会(以下、「当協会」という)が主宰する風水心理カウンセリング協会認定校に関する事業(以下、「本事業」という)における当協会と後記の認定校講師署名欄に署名したもの(以下、「認定校講師」という)との間の契約関係に適用する。

 

(個別契約との関係)

  •  当協会と認定校講師とが本規約とは別の書面により、本規約の条項と競合する内容の条項を定めたときは、その別の書面の約定が優先する。

(認定校講師資格の付与)

  •  次に掲げる全ての要件を満たした場合、当協会による風水心理カウンセリング協会認定校講師資格(以下、「認定校講師資格」という)の付与の効力が生じるものとする。
  • 当協会が主宰する風水心理養成講座を受講し修了し、認定試験に合格すること。なお、当該講座を受講するための条件、開催の要項、講座の内容、修了の要件等については、当協会が別に定める規定によるものとする。
  • 次条で定める認定校講師資格費用を、当協会の指定する方法で支払うこと。
  • 本規約に同意すること。

2  本規約の効力が終了した場合、認定校講師資格の付与の効力は喪失するものとする。

(認定校講師登録費用)

第3条   認定校講師は本事業を活動するにあたり、当協会に対し認定校講師登録費用を支払うものとする。費用は年33000円とし当協会が定めた方法で支払うものとする。認定校開校講座を受講しなくとも登録申込日、認定校規約契約日、認定校開講講座受講日の内、最も早い日付を起算(以下「登録起算日」という)とする。尚、いかなる理由をもっても費用の返金は行わない。

支払いは登録申し込み月末とし次回更新日は翌年同日とする。

更新後の有効期限は支払日から1年までとし、その後もまた同様とし自動更新される。

2 認定校講登録格費用は協会が随時変更することができる。その際は協会ホームページもしくは関連する会社、個人、第三者のホームページに変更金額を掲載するものとする。

3 更新日より2ヶ月を超えて認定校講師登録費用が支払われない場合、認定校の資格を失効する。尚、失効してから復帰する場合、再試験と面接の上、協会が判断する。

4 登録期間は最短5年とし、途中退会の場合は別途定める退会規約に基づき違約金が発生する。

(有効期間と更新)

第4条   本規約の効力の有効期限は、認定校講師が前条第1項により認定校講師資格の付与を受けた日から最初に訪れる同日一年後までとし、更新をすることができる。更新後もまた同様とし自動更新される。

2  認定校講師が、次に掲げる全ての要件を満たした場合、本規約の効力は自動で更新されるものとし、認定校講師は認定校講師資格の付与を受け続けるものとする。

  • 認定校講師資格の資格更新費用を更新の日から1ヶ月前までに、前条第1項第4号の規定により設定した方法に従い、当協会に対して支払うこと。
  • 認定校講師のスキルを維持、向上する目的で当協会が研修を開催する場合は、当該研修を受講し修了すること。
  • 更新の日から1か月前までに、当協会より本規約に基づく契約関係を更新しない旨の通知を受けていない事。
  • 本規約に違反していないこと
  • 次項の異議を述べていないこと

3  更新の日から1か月前までに、当協会が、認定校講師に対して更新後の規約内容を変更する旨、及び変更後の規約内容を通知した場合において、認定講師が当協会に対し当該通知の日から2週間以内に異議を述べない場合は、更新後の規約内容は当該変更内容どおりに変更されたものとみなす。

4  前項の場合を除き、更新後の規約内容は更新前と同一とする。

(認定校講師の権利)

第5条  認定校講師は当協会より認定校講師資格の付与を受けた場合は次の各号に掲げる権利を有するものとする。

  • 風水入門講座、ダイアリー講座を自ら主催し講師を務める権利

(2) 以下の呼称を肩書きとして使用する権利

「風水心理カウンセリング協会認定校講師」

(3) 別途個別に定めた認定校名

 

(風水入門講座の開催)

第6条  認定校講師が風水入門講座を主催し講師を務める場合においては、次の各号に掲げる規定に従うものとする。

  • 風水入門講座を開催する会場の確保、受講申し込みの受付、受講者への案内、受講料の入金管理、講座開催当日の運営その他講座を開催するために必要な業務は全て認定校講師が行うものとし、その開催にかかる費用は全て認定校講師の負担とする。
  • 風水入門講座の内容(講座の進行方法等)は当協会が風水心理各講座及び風水入門講座開催セミナーを受講した内容をもってしなければならず、使用するテキストは当協会の指定するものに限る。
  • 認定校講師は当協会に対し、開催しようとする風水入門講座の開催日(開催が数日間にわたる場合は初日とする。以下同じ)の1ヶ月前までに、次の各項目に掲げる全ての事項を、当協会の指定する方法により通知しなければならない。
    • 開催する講座の種類
    • 講座を開催する日時

(4)認定校講師は当協会に対し風水入門講座の開催1週間前までに、確定した当該講座の受講者の数を当協会の指定する方法で通知しなければならない。

(5)当協会は認定校講師より前号の通知があった場合、講座の開催に必要なテキスト、風水暦、方位盤を認定校講師に遅滞なく発送するものとする。

(6)認定校講師は当協会に対し風水入門講座の開催日から起算して1週間後までに、次の各項目に掲げる全ての事項を、当協会の指定する方法により通知しなければならない。

①受講者の数

②受講者の住所、氏名、生年月日、電話番号、Eメールアドレス

協会は必要に応じ各受講者に受講票を送ることができる。但し協会が任意に行うもので認定校の依頼で行うものではない。

(7)認定校講師は当協会に対し風水入門講座の終了日の翌日から起算して1週間後までに別途定めたインセンティブを払うものとする。なお振込み手数料等の支払い費用は認定校講師の負担とする。

(8)認定校講師は、当協会の事前の同意がある場合を除き、風水入門講座を他の講座やセミナー等と組み合わせ又は他の講座やセミナーの一部として開催できない。

(9) 認定校講師は、当協会の事前の同意ある場合を除き、認定校講師の主催する風水入門講座において、当該講座の受講者に対し、認定校講師又は第三者の商品・サービスの紹介、購入の勧誘及び販売をしてはならない。

(10)認定校講師は風水入門講座を開催する会場内に、当協会が認める者を除き、聴講生、オブザーバーその他いかなる名目をもってしても、受講者以外の者を立ち入らせてはならない。

(11)認定校講師は、風水入門講座の受講者から要望、クレーム等を受けた場合は、その内容及び対応の内容を当協会に対し速やかに報告をしなければならない。

(12)認定校講師は、風水入門講座の内容について動画撮影又は音声録音をしてはならず、受講者に対してもそれらを許可してはならない。

(13) 当協会はいつでも、認定校講師の主催する風水入門講座の開催場所に立ち入り、講座の内容を確認することができるものとする。

(14) 認定校講師が本条により生じる義務に違反した場合、当協会は認定校講師に対し、直ちにその主催する講座の開催の中止を求めることができる。その中止により講座の受講者において損害を生じた場合は、全てその賠償は認定校講師においてなすものとし、認定校講師は当協会に対し求償はできない。

(15) 風水入門講座の講座受講規約、個人情報の取扱い規定その他認定校講師と受講者との間との取り決めに関する規定については、当協会の事前の同意がある場合を除き、独自の取り決めをしてはならない。

(16) その他、認定校講師が遵守すべき事項 (活動倫理、行動規範を含むがそれらに限られない。) については、当協会が別に定める規定がある場合にはそれに基づくものとし、認定校講師はその規定を遵守して講座を主催し講師を務めなければならない。

 

(その他講座の開催)

第7条 その他協会に準ずる講座を開催するにあたり、認定校講師は本規約を順守して開催すること。開催金額は認定校講師が決定できるが本校の開催金額と差異がある場合、事前に承認をとるものとする。

(講座の開催の権利)

第8条 認定校講師は講座開催の権利を有しているが、協会の意向により講座の内容変更、名称変更、講座の中止などの通知があった場合は従わなくてはならない。

 

(通知の方法)

第9条 当協会から認定校講師に対する通知の方法は、Eメール、その他当協会が定める法をもってすれば足りる。

(変更の届出)

第10条 認定校講師は、当協会へ伝えたその氏名、住所、Eメールアドレス、電番号、その他の個人に関する情報に変更が生じた場合には、その変更があった時から1週間以内にその旨及び変更後の内容を当協会に対して通知しなければならない。

2 当協会は、認定校講師が前項の通知を行わなかったことによる認定校講師の不利益についての責任を負わないものとする。

3 当協会から認定校講師に対する通知が到達しない場合、当該通知は通常到達すべき時期に到達したものとみなす。

 

(広告等)

第11条  認定校講師が講座の広告や活動の広報 (PR)を行う場合は、社会通念に照らし適切な方法をもってする。

2 認定校講師が当協会の名称又は認定校講師資格の名称を使用して、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、Webメディア等に出演、掲載されようとする場合は、事前に当協会にその旨を通知しなければならない。

3その他、認定校講師が講座の広告や活動の広報 (PR) を行うにあたって遵守すべき事項について当協会が別に規定を定める場合は、講師はそれに従うものとする。

(委託等の禁止)

第12条  認定校講師は、講座を主催する場合に、その講師業務を他の風水心理カウンセリング協会認定校講師以外の第三者 (従業員を含む) に行わせてはならない。

 

(契約の地位)

第13条  認定校講師は、本規約から生じる一切の権利及び一切の義務並びに契約上の地位(認定校講師資格の付与を受けた地位を含む。) を第三者に承継することができず、認定校講師が死亡した場合、本規約の効力は終了するものとする。

(類似的商標出願の禁止)

第14条  認定校講師は、本規約の有効期間中並びに本規約の有効期間が終了した場合においても、当協会、当協会の代表者、当協会の代表者が主宰する法人が設定の登録の出願をした商標について、当該商標の全部又は一部の文字列、図形及び記号を含む商標をもって商標権の設定の登録の出願をしてはならないものとする。

(資格返上と再度の資格取得)

第15条  認定校講師は、当協会に対して、2か月前に通知をすることにより、認定校講師資格を喪失することができる。

2 認定校講師は、前項その他の事由により、認定校講師資格を喪失した場合であっても、 その喪失をした時点から2年の間に限り、当協会から新たな認定を受けた場合は、 再度の認定校講師資格の付与を受けられるものとする。

3 認定校講師は、第1項その他の事由により、認定校講師資格を喪失した場合、当協会に対して、既に支払った資格更新費、本事業に関する講座の受講料、認定校講師資格の認定料、その他何らの返還の請求もできず、本規約から生ずる一切の権利を喪失 するものとする。

(解除と資格の喪失)

第16条  認定校講師が次の各号に掲げるいずれかの事由に該当した場合、当協会は本規約に基づく契約関係を解除し、認定校講師の認定校講師資格を喪失させることができる。

(1)当協会の同意なく、協会の定める風水心理各講座、その他講座の内容、テキスト、習得した技術等を第三者に対し開示をした場合 (YouTube、Facebook等のソーシャルメディアを利用してノウハウ等を流出させた場合を含むがそれらに限られない。)

(2)受講者に対して、マルチレベルマーケティング、ネットワークビジネス、宗教等への活動の勧誘(これらの勧誘とみなされる一切の行為を含む。) を行った場合

(3)本規約又は法令に違反した場合

(4)公序良俗に違反し、又は犯罪に結びつくおそれのある行為を行った場合

(5)本規約及び当協会が別に定める規定等により通知をすべき事項について、通知を怠り又は虚偽の通知をした場合

(6) 風水心理カウンセリング協会認定校講師としての品位を欠き、相応しくない態度をし、又は相応しくない言動をした場合

(7)当協会又は当協会の利害関係人に対し、訓誇中傷をしたと認められる事実がある場合

(8) 当協会の事業活動を妨害する等により、当協会の事業活動に悪影響を及ぼした場合

(9) 認定校講師資格の付与を受け続けることが妥当でない事由があると当協会が判断した場合

(10)同業の協会や団体、個人経営のグループなどに所属し、そちらの営業や宣伝をブログやSNS等で拡散した場合。

(11)協会関係者のSNSやブログのユーザーに自己の営業や販売、他の営業など無理に行使した場合

(12)協会からお願いした内容に一切無視した場合

2  やむ負えぬ事由その他の事情がある場合、当協会は認定校講師に事前に通知することにより、認定校制度を廃止することができるものとする。この場合当協会と認定校講師の間の契約関係は解消され、当協会はそのことに関する一切の責任を負わないものとする。

3  認定校講師は、前第1項及び第2項により、認定校講師資格を喪失した場合、当協会に対して、既に支払った資格更新費、本事業に関する講座の受講料、認定校講師資格の認定料、その他何らの返還の請求もできず、本規約から生ずる一切の権利を喪失 するものとする。

 

 (資料・情報等の返還)

第17条  認定校講師は認定校講師資格を喪失した場合、当協会から受けた認定校講師として活動するために受領した情報の一切を、当協会に対し返却し、返却のできないものは破棄をした上で、その破棄に関する適切な証明書を当協会に提出するものとする。また認定校名、ハッピーネームも返上するものとする。

(競業禁止)

第18条  認定校講師は、本規約の有効期間中並びに本規約の有効期間終了後3年の間は、当協会の事前の同意がある場合を除き、自己又は第三者の名をもって本事業と同種又は類似の事業を行ったり、同類の出版、ダイアリー、パワーチャージノートに類するものの発行や販売をしてはならず、また本事業と同種又は類似の事業を行う者に対し、自己又は第三者の名をもっていかなる役務も提供してはならず、いかなる協力又は従事もしてはならない。なお、本条における「同種又は類似の事業」とは、当協会の主宰する講座において習得した知識、ノウハウ等をもって、セミナー、講座等を開催することを含むものとする。もし事実が確認できた場合別途定める退会規約に記載された途中退会と同額の違約金もしくは10,000,000円以下を請求できるものとする。

(秘密保持)

第19条  認定校講師は、本規約の有効期間中並びに本規約の有効期間が終了した場合においても、当協会によって開示された、もしくは本規約の履行ないし本事業に関する業務の遂行過程で取得した、当協会固有の技術上、営業上その他事業の情報を秘密として扱うものとし、これらの情報を本規約の目的以外に使用し、第三者に開示してはならない。

(個人情報の取扱い)

第20条  当協会及び認定校講師は自らが個人情報の保護に関する法律に規定する個人情報取扱業者に該当する場合は、同法及び同法の関係法令並びに経済産業省の示す同法に関連する各種のガイドラインを遵守し、各々が別に定める利用目的の達成に必要な範囲で個人情報を適正に取扱うものとする。 –

2 当協会は、認定校講師より、講座の受講者の個人情報を取得した場合、 次 の各号に掲げる目的の範囲内でこれを取り扱うものとする。

(1) 当協会への意見や感想をもらうため

(2) 市場調査、顧客動向分析その他、当協会の経営及び運営上必要な分析を行うため

(3) 当協会のマーケティング活動に利用するため

(4) 業務上必要な連絡をとるため

(5)その他当協会のサービスを適切かつ円滑に提供するため

(損害賠償)

第21条  認定校講師は故意又は過失により当協会に損害を与えた場合は、その賠償をする義務を負う。

 

(当協会の免責)

第22条   認定校講師が講座を開講中、受講者その他第三者に対し損害を加えた場合においても、当協会は、認定校講師及び第三者に対し何らの責任も負わず、認定校講師から一切の求償も受けないものとする。

(確認桑項)

第23条 1 認定校講師資格の付与は、当協会が認定校講師に対して、認定校講師の事業における成果を何ら保障するものでなく、又、講座の開催を含めた

認定校講師の行う事業に関して一切の責任を負うものでないことを確認する。

2 当協会と認定校講師とは、独立した事業者であり、相互間に代理、雇用、共同経営、合弁等の関係がないことを確認する。

3 当協会から認定校講師に対する通知があった場合、認定校講師がその通知内容を覚知していないことによる不利益については、認定校講師に何らの事情があろうとも当協会はその責任を負わないことを確認する。

4 当協会は、本事業について、その存続の保障をするものではなく、認定校講師との本規約から生じる契約が存続する限りにおいて、その責務を負うものであることを確認する。

 

(規約内容の変更)

第24条  本規約の内容は、有効期間中においても、書面をもって当協会と認定校講師とが合意をすることにより変更することができる。

(專厲管轄)

第25条  本規約に関し、訴訟提起の必要が生じた場合には、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所をその専属的合意管轄裁判所とする。

(協議事項)

第26条  本規約の内容について協議が生じた場合、又は定めのない事項については、信義誠実の原則に従い、協議の上、円滑に解決を図るものとする。

(内容改定)

第27条 本規約の改定はネット上でも行うことができるものとする。最新版はネットを優先とする

 

(有効期間)

第28条 本規約の署名後の有効期間は2年とするが、それ以降は特別な申し出が無い限り自動延長契約とし期限は定めない。ただし退会の申し出があった場合はその限りではない。

 

(退会)

第29条 認定校が退会する場合は協会へメールおよび書面にて登録期間満了の3ヶ月前までに、退会の意志を協会に通達し、協会が受理し認証した場合に退会とする。退会に伴う年間登録費用の返還はしない。退会後は「認定校」の名称とハッピーネームを使用することはできない。退会後復帰を希望される場合、協会にて審査を受けるものとする。

    (1)退会後3年間は同類の協会や、団体に所属して活動はできない。

    (2)年間登録申込み後5年間は途中退会が出来ない。途中退会する場合は違約金として1,000,000円(税別)を協会は認定校に請求をすることができる。認定校は請求後1週間以内に協会から定められた方法により支払うものとする。但し双方話し合いの上、協会から違約金の取り下げがあった場合は違約金無しで退会が出来る。

2 退会規約については、次の退会規約によるものとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風水心理カウンセリング協会認定校 退会規約

退会規約(以下「本規約」という)には、一般社団法人風水心理カウンセリング協会 (以下「当協会」という)が認定する認定校の退会に関する条件が規定されています。

第1条(未払い等)

退会希望者は、退会にあたり当協会に対し未払い金があった場合速やかに入金をすること。

第2条(退会の申し込み)

退会希望者は、本サイト上に掲載する手続、または当協会の定めるその他の手続に従って、退会の申込みをすること。

第3条(内容に対する権利と退会希望者の必須事項)

退会希望者は、当協会で知り得た内容や資料、テキストを自己の学習のみ使用するものとし、いかなる方法においても、退会後に使用したり、改変等を加えたり、または、第三者に対して、頒布、販売、譲渡、貸与、修正、翻訳、使用許諾等を行ってはならないものとする。退会希望者は退会日以降ご自分のブログ等に記載されている風水心理カウンセラー、及び認定校名など速やかに削除をするものとする。

退会後一切の活動において風水心理カウンセラー及び認定校として名乗ることはできなくなるものとする。

第4条(登録解除後の注意)

退会希望者が以下の項目に該当した場合、注意勧告や法的な対応をする場合がある。

(1) FACEBOOK、LINEなどすべてのSNSやインターネット上のすべてのサービス、テレビ、ラジオ等すべてのメディア上で、協会、協会関連者、協会登録者、同業者、その他の方を誹謗中傷したり、根拠の無い噂などを故意に書き込んだり流布した場合。

(2)退会後3年以内に同業の協会を立ち上げたり所属した場合。

     (3) カウンセラー規約、認定校規約に記載されている最新の内容に違反した場合。

       (4) 当協会関係者、当協会が開催したすべての受講者、退会希望者が在任中に知りえたすべてのお客様に対し、退会後無理な勧誘や、販売、引き抜きなどした場合。

       (5) 当協会で知りえた内容の文言をインターネット上のすべてのサービス、書籍、電子書籍、テレビ、ラジオ等すべてのメディアで公表、発表する際は引用先を明記せず使用した場合。

第5条(退会後の復帰)

退会後復帰を希望される場合、協会にて審査他をうけるものとする。

第6条(管轄)

 本規約に関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風水心理カウンセリング協会認定校講師資格名称使用規約

一般社団法人風水心理カウンセリング協会(以下「協会」といいます。) より

認定校講師資格 (以下単に「本資格」といいます。) の認定を受けた方が、当該資格 名称を使用するために必要なルールを以下に定めます。

1、資格名称の使用

本資格にかかる認定証の交付を受けた方(以下「資格認定者」といいます。) は、その認定証を受けた甲(以下「認定日」といいます。) より、次の各号に掲げる資格名称を肩書きとして使用することができます。

  •  風水心理カウンセリング協会認定講師
  •  一般社団法人風水心理カウンセリング協会認定 認定校講師

③ 個別に定めた認定校名

2、資格名称使用の有効期間と更新

本資格の名称使用の有効期間は、認定日から最初に訪れる3月31日までとなり、次の各号に掲げる要件を満たしている場合は、自動で更新されます。更新後の有効期間は4月1日から翌年3月31日までとなり、その後もまた同様となります。

① 協会から更新しない旨の通知をうけていないこと。

② 本規約に違反していないこと。

3、資格の喪失

認定者が、次のいずれかの事由に該当した場合、協会は事前の通知をすることなく、認定者の本資格を喪失させることができます。

(1)協会の事前の同意なく、講座その他協会の企画、制作をする講座の内容を開示した場合

(2)本規約、協会の他の規約又は法令に違反した場合

(3)公序良俗に違反し、又は犯罪に結びつくおそれのある行為を行った場合

(4)協会の事前の同意なく、協会の保有する著作権、商標権その他の知的財産権を使用した場合

(5)協会、他の認定者その他協会の利害関係者を、訓誇中傷をしたと認められる事実がある場合

(6)協会の事業活動を妨害する等により、協会の事業活動に悪影響を及ぼした場合

(7)本資格の付与を受け続けることが妥当でない事由があると協会が判断した場合

4、本規約の変更

協会は、何らの事前の通知なく、本規約の内容を変更することがある。ネット上に変更内容が掲載された場合、ネットを優先する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風水心理カウンセラー・認定校講師倫理規程

 

1、一般社団風水心理カウンセリング協会(以下「協会」)が認定した風水心理カウンセラー及び認定校講師(以下「会員」という)は、協会の基本理念を常に念頭に置きながら活動しなければならない。

2、会員は、常に品位を保持し、誠実にその業務を行わなければならない。

3、会員は、各種法令とルールを遵守し、協会その他利害関係人の社会的信用を傷つけるような行為をしてはならない。

4、会員は、不当な方法によって顧客を誘致してはならない。

5、会員は、協会と認定資格に対する社会的信用を維持向上させるため、以下の諸点を守り日頃の活動を行なわなければならない。 –

(1) 専門家としての知識、技能の向上に努めること。

(2) 業務の適正、公平さを保つために、必要な情報を開示した上で適正な方法で取り組むこと。

(3) 利益相反事項がある場合は、これを顧客に開示すること。

(4) 業務上知り得た顧客の情報を守秘すること。

(5) その業務に責任と誇りを持ち、誠実に取り組むこと。

(6) 誤解を招く方法で集客を行なわないこと。

(7)協会若しくは他の会員の不名誉となる行為、信用を傷つける行為をしないこと。

(8)資格、認可が必要とされる業務について、法の定める資格、認可を得ずして業務を行なわないこと。

(9) 本規定をはじめとした協会の規定及び細則等を順守し、協会の発展及び、他の会員との協調に努めなければならない。

 

倫理規定に抵触したばあい協会の判断で資格・認定の取り消しや停止処分を会員に対して行うことができるものとする。

 

 

 

 

ロゴ規定書

一般社団風水心理カウンセリング協会(以下「協会」という)は、協会のロゴ(以下総称して単に「本ロゴ」という) の使用に関し、協会と認定講師との間で締結をした規約の規定に従い、次のとおり定める。

第1条(使用目的)

1 協会は認定校講師に対し、協会が著作権を有する本ロゴについて、認定校講師が活動を行うにあたって必要な限度 (以下「本使用目的」という) にのみ、その使用を許諾するものとし、認定校講師は本使用目的以外で使用すること (次に掲げる行為を含むがそれらに限らない) は出来ないものとする。

(1) 本ロゴ (本ロゴを出力した印刷物を含む) を販売すること

(2) 本ロゴを私的に利用すること

(3) 本ロゴを用いて協会に関係のないセミナー等の教育事業をすること

(4) その他、協会に損害を与える又は損害を与えるおそれがある全ての行為

2 認定校講師は、前項により付与される使用権の一部又は全部を、本使用目的を達成する上で必要な限りにおいて、第三者に再許諾することが出来るものとする。なお、認定校講師が同許諾をする場合は、同第三者においても覚書等による認定校講師と同等の義務を遵守させるものとし、かつ、認定校講師は同第三者の行為について全責任を負う。

第2条(使用方法)

1本ロゴについて修正、改変等をして使用してはならない。

2 本ロゴは、全てカラー印刷で出力し、使用しなければならない。ただし内容によっては白黒でも印刷できるものとする。

第3条 (使用の禁止)

1 本規定に反して、認定校講師が本ロゴを利用した場合は、協会は何らの催告をすることなく、認定校講師に本ロゴの使用の禁止を求めることが出来るものとする。

2 認定校講師が第1条第2項の規定により使用を許諾した第三者についても、前項と同様と する。

以上

 

 

 

以上の各条項につき、私は、ネット上で確認し同意いたしました。

 

 

一般社団法人 風水心理カウンセリング協会

 

               東京都中央区築地2-3-10